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トゥルク城とジム


6日目木曜、トゥルクの続きです。

満腹になった後は、歩いて港方面へ向いました。
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再びアウラ川沿いを。
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停泊している船の中には、カフェやレストランとして営業しているものも。

対岸との渡し船。
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市営で無料だそうです。


やっと次の目的地に到着。
私が歩くのが遅いのもあると思うけど、街から1時間位かかってしまった。

トゥルク城
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1280年スウェーデン領だった頃に建てられたお城。
お城と言うよりも当時は要塞の役目の方が大きかったそうです。

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ほんと、お城というより古いレンガの建物という地味な感じ。
右の写真は建物の真裏から。
外観だけ見て中には入らなかったけど、一応フィンランドの三大古城制覇!


そして港の船の乗り場へ。
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こちらはヴァイキングラインの方。

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前回トゥルクへ来た時はマリエハムンから船でここへ到着しました。
その時は下船したばかりのたくさんの人達でごった返していましたが
今回は誰もいなくて静か。

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あまり見ごたえがなかったので、すぐバスに乗って街へ戻ることに。
街へのバス代は2.5e
ふぅ、本当にフィンランドは物価が高い。
そして日本の路線バスでは滅多に?全く?見かけない4人の向かい合った席。


終点の広場でバスを降りて、前日の夜見つけた素敵なアンティークショップへ。
お店が見えてきて遠くから、男性が店から出て行くのが見えた。
そして私到着。ドアを開けようとしたら鍵が掛かっている!
「今誰か出て行ったばっかりなのに!?」とプチパニック。
ドアに貼ってあったメモを見たら、フィンランド語で何やら
カフェにいるから用があれば電話してというような伝言と電話番号が。
フィンランドって平和~。
今出て行ったのを呼び戻すのもなんだし、買うかどうかも分からないので
このショップは諦めたorz.

そして近くのトゥルク鉄道駅を見学。
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小さな駅。


ちょっと時間が余ったのでホテルの部屋に戻って1時間ほど休んだ後、ジムへ。
朝一でスタジオプログラムの予約をしておいたの。
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GYM2000.
このジムへ来るのは2度目ですが、前回の場所から移転して
長距離バスセンターの目の前にありました。

予め調べておいた1回券は9e.
カウンターで言われた金額をうん、うん、分かってると聞き流しながら
(実際は聞いちゃいなかった)10e札を出し、受け取ったお釣を見て初めて驚いた。
手の中に3euroある。「え、7e???」と
思わず壁の料金表と若いスタッフさんの顔を交互に見ちゃった。
スタッフさん、「いいのよ。たっぷり楽しんで」と学生料金で通してくれた!!
ありがとー!!(←何に感謝!?)
実際の私を知ってる人、これ読んだら失笑してると思う。。。

今回はレスミルスのパンプとコンバットを。
こちらのジムのスタジオは女性専用でした。
パンプはビックリする位、みんな重いウェイトをつけている。
日本の男性並み。
めちゃめちゃ細い子なんかも、腕をワナワナさせながら頑張ってました。
曲は古いナンバーのミックスだったので馴染みがあり
時々言葉が分からなくても、感覚でカウントを覚えてて大丈夫でした。

あとね、レッスン前に結構ジロジロ見られた。
鏡越しに私を見て驚いて振り向いた人もいて、でも誰か話しかけてくる訳でもなく
(まぁ話しかけられても言葉が分からないので困りますが)ちょーっと心細かった。


ジムで汗を流した後、晩ごはんの買出しへ
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帰り道、また素敵なアンティークショップを発見。
もう遅い時間だったので閉店してたけど。
今回、そういったお買物は不発だったわ。


ホテルの部屋で晩ごはん。
チーズたっぷりのサラダ
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カツとポテトと温野菜
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ビール
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このビールは2.7%の低アルコール。
アルコール度数の数字でも表示されているけど、
lとかlll(これが5%位)とかで見分けられます。
ビールは好きだけど強くはない、という私でもたくさん飲めるからいい。
日本にもあればいいのに。


6日目木曜日、終わり。
[ 2011/06/01 ] 旅 フィンランド | TB(-) | CM(-)






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