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2013 ポジターノ~ソレント~ナポリ


1月12日

ポジターノ、2日目の朝。

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カプチーノが美味しかったので、OJを辞退して
カプチーノをふたつお願いした(笑)
OJの変わりに何かフルーツでも?と聞いてくれて
親切な対応のオーナーさん。


そして朝食を持ってきて貰った時に
前日に壊れてしまったブーツのかかとを見せて
「ボンドがあれば貸して欲しい」と言ってみた。
オーナーさん、快くお返事してくれて
朝食が終わった頃にわざわざ来てくれて
しかも貼り付けてくれた。
めっちゃ助かりました。


快適だったVilla Palumbo B&Bをチェックアウトして
バス停に向います。
B&Bを出てすぐ、中国人の男の子と出会った。
センターまでどれくらいか、等聞かれて
頼まれて写真も撮ってあげて、
そして彼はカプリ島がすっごく良かったよ、と教えてくれた。
自然がいっぱいで400枚も写真撮っちゃった、と。
そこまで言われると、ちょっとカプリにも行ってみたいと思った。


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まずはソレントへ向います。
バスの切符はバス停近くのキオスクで購入。
さて今日ものんびりバスを待つか~と思ったのに
こういう時に限ってバスがすぐ来た。

来た時、急カーブの連続だった道。
また同じ道なので、ものの10分も乗ってたら
当然の様に車酔い。
朝食を食べたばかりだったからか
今度はもう、、、a 。  
 

よやくソレント駅前に到着。
バスを降りた時はもうヘロヘロ~。

途中ベンチで休憩したりしながらたどり着いたのが
こちら、市民公園。
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景色いいです。

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今度はソレントの港へ移動。

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港から見える風景。
前回来た時、何気なく撮ったこの風景の写真を
えらく気に入ってまた来たいと思っていた。

この風景が見えるベンチで靴下脱いで
(前日の雨でブーツがまだ湿っぽくて・・・。)
 あぐらかいてしばし休憩。
気持ちよかった~。


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ソレントの街に戻ります。
スーツケースを持っていたので
石畳の上り坂がとてつもなく長く感じた。


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通りすがりのお店でジェラート。
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チョコとヘーゼルナッツ。


ソレントのセンターにある広場。
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ソレントのスーパーにて。
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大好きなwitor's発見。
板チョコもあるんだー!!


もう少しソレントの街を散策したかったし
前に行ったレストランにもまた行きたかったけど
車酔いのお陰で本調子でなく、ナポリに戻る事に。

ヴェスヴィオ鉄道で。
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ナポリではまた同じホテルを前日にネットで予約。
別のホテルにしようか迷ったんだけど
最終日だけはもうこのホテルに予約済みだったので
荷物の事も考えると同じホテルが便利かな~と。

16時前にチェックイン。
フロントの女の子、私の事覚えててくれた。
しかも前に泊まってたルームナンバーまで覚えてるし(笑)


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今度はダブルルームのシングル利用。
なのに前回のシングルルームよりも料金が安い!

すぐ寝た。ぐったり。

そして暗くなった18時半頃、やーっと起き出して
ほんとは食欲もあんまりなかったけど
せっかくナポリまで来たのに、しかも食を求めて・・・
何も食べないじゃ勿体ないから外出。


向ったのはあまり治安が良くないと言われている地域の
イタリア在住日本人が特にお勧めしていた食堂。
なのでまた地図とiphoneと小さなお財布をポケットに入れて
手ぶらで行きました。


Ristorante A Figlia d'O Luciano
Piazza Enrico De Nicola, 38- Napoli Italy

ムール貝のスープ(Zuppa di Cozze)
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たこがめっちゃ柔らかかったのが驚き。
味付けはちょっぴりホット。

ピンク色っぽいパンは揚げてあるのか!?
不思議な味でした。


そして不思議だったのが店内に入った時
地元のおじちゃん、おばちゃんがいっぱいいたんだけど
何か食べてる訳でもなく
ただただ井戸端会議的にしゃべってるだけだった。
人はいっぱいいるのに、食事してるのは私だけー(笑)
でも嫌な感じは全くないし、よく言えばアットホーム。

そしてここのお店の子供サンなのか4,5歳の男の子が
珍しそうに私の事をジーッと見てくるのが可愛くて。
こっちがニコッと笑いかけたら照れる、
そして大人達に注意される(笑)、の繰り返し。




もう真っ暗だったけど、このままホテルに戻るのは勿体ない気分。

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中央駅前のカフェへ。

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写真を撮っていいか聞いたら
快く答えてくれた!
陽気なスタッフさん達がイタリア語で一生懸命話しかけてくれた。
殆ど何言ってるか分からなかったけど
温かさはしっかり感じた。

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そしてホテルへ戻った。
暫く部屋でくつろいでから21時過ぎた頃だったか
ちょっと気になったのでフロントへ行ってみたら
初日にお世話になったパトリックがいた!!

全く旧知の仲でもないのに再会できたのが嬉しかった。
彼も笑顔で迎えてくれて。
しばし雑談と一緒に写真を撮って
良い思い出の形が残せた。
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この日は9:30頃就寝。
普段の欧州旅行ではそろそろ現地の時間に慣れてるはずなのに
今回はどうも早寝早起きのまんま。


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[ 2013/01/25 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)






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