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2013 アマルフィ海岸へ

1月10日

ナポリのホテルを一旦チェックアウトして
アマルフィー海岸へ向います。

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ヴェスビオ鉄道でソレントへ行き
ソレントの駅前からバスです。

ソレントの駅のキオスクでバスの切符一日乗車券を購入。
バス(SITA社)は短い階段を降りたすぐ右側に停車していました。

シーズンオフだったので乗客もまばら。
良い景色が見られると言われている右側の席にも
難なく座れました。

いざポジターノへ!!

ソレントを出発してすぐに山道となりカーブの連続。
運転手さんも結構優しく運転してくれてるとは思うのだけど
もうこればっかりはどうしようもない。
車酔いしました。
もうこれ以上乗っていたらヤバイ!!ってところで
ポジターノのバス停(Nuova Chiesa)に到着。


ポジターノの宿はB&B Palumbo.
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高級リゾート地のポジターノの中でも
リーズナブルで評判が良かったのでここにしました。
バス停から歩いて5分くらいだったかな。

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各部屋にバルコニーがついていて
ポジターノの素晴らしい風景が眺められます。

が、到着したばかりの時は車酔いのせいで・・・
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谷を見上げるようなこの風景を見たらまためまい。。。


でも休む間もなくお出かけ。
またバスに乗ってアマルフィへ向いました。


アマルフィはあの織田裕二さんの映画の舞台ともなり
一躍有名になりましたね。

海岸に近い所で下車したので
まずは海岸からアマルフィの街を見ました。

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そして門?の様な建物をくぐってアマルフィの街へ。



すぐにTVや写真で見たことのある風景が見えました。

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ドゥオモ

行きたいと思っていたドゥオモ横のカフェは
残念ながらクローズしてました。


車酔いであまり体調は優れなったけど
まずはランチ。
ネットで調べておいたレストランも残念ながらクローズ。
通りすがりのおじさんにお勧めレストランがないか聞いてみたら
「ナマリーヤ」って教えてくれたので行って見た。

またメイン通りに戻って、また通りすがりのお兄さんに
「ナマリーヤってどこですか?」って聞いたら
「分からない」と言われ…。
でもそのお兄さん、近くのおば様に聞いてくれて
「ナマリーヤ」じゃなくて「ダ マリア」が本当の発音だと分かった(笑)

すぐ到着。
 
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メニューが読めなったので
シーフードのトマトソースパスタ、と言ってみたら
オーダーが通った。あるんだ~♪

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第一印象、しょっぱい!!
でも食べていたら慣れたのかまぁ美味しく思えました。
パスタは日本の美味しいお店で食べるのが
一番美味しいのかなぁ・・・。

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デザートのババ。
頼んでないんだけど、お店のご主人かな?
ウィンクしながら出してくれた。

他にお水とで15€。
決して安くはないよな。



さて、散策。
残念ながら雨が降ってきました。

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「世界ふれあい街歩き」で映っていたお家発見(笑)


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雨のせいか人もまばら。


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こんな細い路地もいっぱいありました。


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目立ってないけど街で唯一の信号?
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道幅が細くすれ違えないので
信号で交互に一方通行にしてるみたいです。


オフシーズンだった事もあり、半分以上のお店がクローズ。
街も小さいし、1時間ほどいればもう充分って感じでした。

B&Bのあるポジターノに戻ります。
バス停に着いた頃には土砂降り~。
とりあえずテントがあって良かった。
けど、待っても待ってもバスが来ない。
途中不安になって近くにいた大きなお兄ちゃんに
バス停はここでいいのか聞いてみたら
そのお兄ちゃんもポジターノに行くとの事。
もうバスを待つよりそのお兄ちゃんを見張ってる感じだった(笑)

30分に1本はあるはずだったんだけど
土砂降りの中、結局1時間程待った。



1時間もかからない程でポジターノのバス停に到着。

こんな素敵な夜景が待っててくれてました。
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B&Bに戻ったら真っ暗~。
どうやら宿泊客は私だけ、みたい。
玄関の鍵がなかなか開かなくて泣きそうになった。
欧州のドアって難しい鍵、あるよね。


晩ごはんは食べられず。



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[ 2013/01/22 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)






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