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2013 旅


2013年1月7日

旅に出ました。
1年9ヶ月ぶりの海外。

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成田出発は久しぶり。 


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 いつの間にか機内でもビールも飲むようになって(笑)


機内食
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ジャパニーズorイタリアン?
のチョイスだったみたいだけど
好んで最後列の席を取ったので
残りの和食だった。
いつも乗ってるフィンエアよりもずっと美味しいぞ。


この後調子に乗って白ワインも飲んだ。
そのせいか、着陸ちょっと前から
飛行機酔い状態。
いつもは楽しみにしている2度目の機内食も断った。

隣のスイス人のお兄さんが心配してくれて
心強かった。



ミラノで乗り換え。
a
 
あちらに見えるのは愛しのフィンエア!!
でも今回は行き先が違うんだな。



a 
アリタリアとコードシェア便のこちらで
たどり着いたのは、、、

ナポリ~ 。 


夜の9時頃到着。
日本時間だと翌日の午前5時。
もう相当眠いです。
飛行機酔いも重なってずっと目が回っている。


アリバスでナポリ中央駅へ。
 a
こちらの公共交通機関では切符を買っただけでは済まなくて
乗る際に打刻をしなくてはいけない。
知っていてもいざとなるとうっかり忘れちゃう。
早速ドライバーさんが教えてくれた。


と、そのアリバスの中でイタリア人の初老の男性が
どこのホテルに泊まるのか私に聞いてきた。
ドライバーさんとも知り合いだったみたいで
駅前は治安が悪いし、ホテルの前までバスで送ってくれると。
前回も経験した通り
ナポリ駅前の治安は相当よくない上にもう夜も遅く、
確かに私自身も不安に思っていたので
その方に甘える事に。

終点で他の乗客は皆降りて行き
私は本当にホテルの一番近い所で降ろしてもらいました。
しかもその男性、私のスーツケースまで運んでくれて
(断ってもあちらの方はある意味強引)
ホテル前まで送ってくれました。
そしてなんと、ホテルのフロントマンとも知り合いだった。
一体何者!?
しっかりさぁ、今から飲みに行こう!とお誘い頂き。
さすがに着いたばかりだし、もうすぐにでも寝たかったので
それはお断り。
そうしたら明日の観光は?ランチは?と来た。
本当に強引。(困っ)

とにかく本来のバス停からホテルまでの方角もよく分からなかったので
一応は助かりました。


a
☆☆☆ホテル。
駅前の便利な立地ながらも格安。


シャワー浴びてすぐに寝たんだけど、
午前2時だったか、もう目が覚めてしまった。
いつも経験する時差ボケ。

暇だったのでWi-Fiが繋がるロビーでネットをしていたら
先程のフロントマンが起きてきた。
ドロボーさんだと思われたのかな?
とりあえず眠れなくて、、、と伝え
そしてさっきの男性は何者?と質問したところから
フロントマン・パトリックはお話相手になってくれた。

私の解釈が正しければ、
スリランカ出身の彼の神様のお話をしてくれ
私達人間はみんな兄弟。神様は皆を愛してくれている。
もし誰かが良くない行動をして周りが気づかなくても、
神様が見ている。
そんなような事を言っていた。
 
私は無宗教だけれど
私の日常の考え方とパトリックのお話の価値観が一致したから
素直に受け入れられたんだと思う。

2時間くらいは話していたかな。
途中Barで紅茶までご馳走になって。
そして滞在中何かあったら連絡してきなさい、と
彼の連絡先まで教えてくれた。
とても純粋で正直で、とても尊敬できる人だった。


まだ着いたばかりだというのに、
既にいろんな人と出会って助けてもらって
素敵な旅の始まりの予感。



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[ 2013/01/19 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

2013 ナポリ 観光ラン!

2013年1月8日


ナポリの朝です。

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駅前の風景。


一日の一番初めのお楽しみ、朝食。
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簡素だけど、付いてるだけ助かる。

朝、フロントマンパトリックにまた会ったので
昨日のご挨拶を。



朝食を終えて、ナポリ観光へ。
ナポリは治安があまり良くなくて、なるべく身軽にしましょうって
書いてあったのを見てひらめいた。
手ぶらで出かけるなら、じゃ走って観光しようと。

という事で持ってきてたスポーツウエアを着て
iphoneと小銭と地図1枚だけ持ってお出かけ。

ゆっくりゆっくり走ります。


カプアーノ城
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スパッカナポリ
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ナポリの下町。  


ドゥオモ
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ダンテ広場
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ガッレリア・ウンベルト1世
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ミラノのガッレリアを真似て作られたとか。
ミラノのに比べると規模は小さいしあまりお店等の華やかさもなく
人もまばら。


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この写真を撮っていた時になにやら声がした。
ふと見ると、自転車に乗ったフロントマンパトリックがいるではないか!
仕事を終え、帰宅途中だったんだって。
「君はどこにでもいるな~」と笑っていた。


すぐそこに美味しいお菓子屋さんがあるよ、行こう。
と誘ってくれたんだけど
残念ながら走ってる途中で食べ物が食べられない私。
丁重にお断りした。


ちなみにここがパトリックが誘ってくれたお菓子屋さん。
a
マリィ。
ガイド本にも大抵載っている、地元でも人気のお店。
美味しそう。

今思えば、例え食べれなくても
パトリックとの時間を取っておけば良かったと
ちょっぴり後悔している。

(パトリックに気があるのかと誤解されたら困るのだけど
この後もパトリックにはいろいろと助けられた事もあり、
旅行後の今でも人として本当に素敵な人だったと思えるから、
もう少し一緒に居たかったと思った。
ちなみにパトリックは私よりも10歳ほど上で
立派なお父さんなのである。)



パトリックと別れて再びジョギング。
 
プレビシート広場
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ヴェスビオ火山
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鹿児島の桜島に似ているとの事で
鹿児島とナポリは姉妹都市なんだって。


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海沿いの通りで、この先に卵城がある。
この通りはどうやらジョギングコースの様で
走っている人が結構いました。
私もこの先に進みたかったけど時間がなくてここまで~。
とりあえずホテル方向へ戻ります。


ヌーボ城
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Gesu nouvo教会
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観光ラン記念に撮ってもらいました。



そしてお昼。
昨日知り合ったあの初老の男性。
あまりにも強引にランチの約束をさせられて
ほんとにこの日、迎えに来たー。
えぇぃ、もう友達になったって事でいいや~って
ほんとにランチに行ってしまった。
マジでランチだけー。

a
学食みたいなレストランだった(苦笑)

 a
魚料理はなんとかOKな味。

自分の分は自分で払おうとしたんだけど
「君はゲストだから」とご馳走になった。
そして帰り際には、明日港を利用する私の為に
港行きのバス停や港の切符売り場、
もし港から歩いて帰るのならこの道を曲がって、など
すごく丁寧に教えてくれた。
ほんとにジェントルマンだった。

数年前に奥さまが旅立たれたとの事。
きっとひとりが淋しかったのかな。
少しでも楽しい時間を過ごせたと思って貰えたのなら
良かったと思う。


さて、街まで送ってもらって再び散策。
さてトレド通りのこのお店。
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2年ほど前に来た時はこの有様だった↓
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あちこちゴミの山だったけど、
今回は殆どそんな事もなくきれいな街になっていて良かった。



そしてケーブルカーに乗って
高台にある大きめのスーパーカルフールにも行った。
大好きなバーチディダーマやチョコをゲット。


ダンテ広場向かいのBar MEXICO.
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トリップアドバイザーで結構評判が良かったので
寄ってみた。

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カプチーノ1.5€。
ちょいと苦め~。


そしてもう暗かったので早めにホテルへ帰りました。

この日は晩ごはん食べられず。
ベッドに横になると、まだくるくる回ってる感じがしてた。
なんと19時半過ぎには就寝。
(翌日はまた午前2時とかに起きたし!)




[ 2013/01/20 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

2013 プロチーダ島


1月9日

この日はプロチーダ島へ観光。 

7:30頃にホテルを出発。
ベベレッロ港へは30分くらい掛けて歩いて行きました。

切符売り場
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乗った船はこっちの小さいの。
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結構波で揺れたけど船酔いするほどでもなく。


それよりも、、、
乗船前私にプロチーダ行きの船はこれだよ、
僕も乗るから~とジェスチャーを交えて教えてくれたお兄さん。
イタリア語オンリーで何か私に言おうとしてて
「イタリア語分かりません。」と言ってる私に名刺をくれた。
そこまではまぁ良かったんだけど、
乗船後、私が窓際の席についたら
すかさず私の隣に彼の荷物を置いて
そして荷物の隣に彼が座った。
私完全にブロックされてるや~ん。
もーぉ、またかよ!(イラッ)
他にも席いっぱい空いてるんだから
他行ってよ~!(イラッ)
申し訳ないけど私、
ウォークマンとイヤフォン取り出して防御。

結果これ以上は何もなく、
下船時に軽く挨拶して終わったから良かった。


40分程でプロチーダ島に到着。
下船してすぐ見える風景。
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すでにもう可愛らしい街並み。
高台へ向います。


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ここでモッツァレラチーズ売りに出くわした。
日本のお豆腐屋さんと全く一緒で
軽自動車の様な小さなワゴン車で
「モッツァレラーーーー!!!」と大声で叫んでいた。

かなり食べてみたかったけど、難しいわな。


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途中で出会ったワンちゃん。
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時々振り返りながら、まるで道案内してくれてるみたいだった。



そして展望台に到着。

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Corricellaの街を一望できます。

ガイドブックでこの風景を見て一目ぼれして、行き先を決めた。

この風景を見た瞬間、
体調が良くなくて、しかもいろんな人に声掛けられたのが面倒で
早くも日本に帰りたいと思っていた気分が一気に吹き飛んで
イタリアに来て良かった~と一気に気持ちが前向きに。



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↑この写真の左の方はこんな風景↓になってます。
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景色を充分堪能してから、コッリチェッラの街に行ってみた。
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こんな狭い階段で。
BSのTV番組「世界ふれあい街歩き」とか似合いそう。
地元の人とすれ違ってどうも、どうも~!みたいな(笑) 
(あ、実際にこの街の放送もあったみたいですね。)
私は誰とも出会いませんでしたが。


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漁師さんが網の修理をしてたり、
のんびーりした港町でした。


階段で上って、街を散策。 
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このロータリーが街の中心かな。
信号はなさげ。
この辺りに雑貨屋さんや郵便局、カフェ
「SISA」ってスーパーマーケットもあった。


フラミンゴというカフェの「Wi-Fi」のサインに惹かれ
コーヒーブレイク。
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左、カプチーノ
右、エスプレッソにチョコレートを加えたもの。美味!!

ここはテーブルに座らせてもらってたものの
ドリンクは他店の立ち飲みと同じような手頃さだった。



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ここでもレモンやオレンジの木がたくさんありました。


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港近くまで戻ってきました。
次の船まで時間つぶしにボーっと。
a
 

a

 遠くに見えるのは本土、でしょうか。

プロチーダ島は長さ3Km程の本当に小さな島で
リゾートでもなく、あの高台からの風景以外には観光できる所がなさげで
島民の生活がそのまま垣間見られるような落ち着いた所でした。
初日、2日目に会ったイタリア人の男性曰く
プロチーダなんかに行って何するんだ?
カプリの方がよっぽどいいぞ、って感じだったんだけど
私としては後に訪れたカプリよりも
断然このプロチーダ島の方が好きです。

フェリーで無事ナポリに戻り、
遅めのお昼、早めの晩ごはんでナポリピザのお店へ。
ナポリでも有名な「di matteo」 
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スパッカナポリにあります。
お店の外観写真は観光ランした時、開店前に撮ったもの。


マルゲリータのキノコ(4€)を注文。
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でらうま~♪

イタリアに来て3日目に
や~っと愛しのナポリピッツァにありつけた!!
写真じゃ分からないけど、40cmはあろうかというサイズ。

500mlのペットボトルと比較したら分かりやすいかな。
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でかいっしょ!?
でもめっちゃ美味しくて、ひとりでペロリ。

これで4€だよ~。
どんだけん日本のピザが高いか!


そして中央駅近くの有名なこのお店「アッタナシオ」 に寄って、、、
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ナポリを代表するスイーツ、スフォリアテッレとババを買ってみた。

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たった2個でもこんなにかわいく包んでくれた。

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左、スフォリアテッレはリコッタチーズやクリームが入っている。
右、ババはブリオッシュにラム酒のシロップをつけたもの。




さてこの日も暗くなったので早めにホテルへ帰りました。

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あちこちで買った物を並べてニンマリ。

いつの間にかめまいも治っててベストコンディション!!









[ 2013/01/21 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

2013 アマルフィ海岸へ

1月10日

ナポリのホテルを一旦チェックアウトして
アマルフィー海岸へ向います。

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ヴェスビオ鉄道でソレントへ行き
ソレントの駅前からバスです。

ソレントの駅のキオスクでバスの切符一日乗車券を購入。
バス(SITA社)は短い階段を降りたすぐ右側に停車していました。

シーズンオフだったので乗客もまばら。
良い景色が見られると言われている右側の席にも
難なく座れました。

いざポジターノへ!!

ソレントを出発してすぐに山道となりカーブの連続。
運転手さんも結構優しく運転してくれてるとは思うのだけど
もうこればっかりはどうしようもない。
車酔いしました。
もうこれ以上乗っていたらヤバイ!!ってところで
ポジターノのバス停(Nuova Chiesa)に到着。


ポジターノの宿はB&B Palumbo.
a
高級リゾート地のポジターノの中でも
リーズナブルで評判が良かったのでここにしました。
バス停から歩いて5分くらいだったかな。

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各部屋にバルコニーがついていて
ポジターノの素晴らしい風景が眺められます。

が、到着したばかりの時は車酔いのせいで・・・
a a
谷を見上げるようなこの風景を見たらまためまい。。。


でも休む間もなくお出かけ。
またバスに乗ってアマルフィへ向いました。


アマルフィはあの織田裕二さんの映画の舞台ともなり
一躍有名になりましたね。

海岸に近い所で下車したので
まずは海岸からアマルフィの街を見ました。

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そして門?の様な建物をくぐってアマルフィの街へ。



すぐにTVや写真で見たことのある風景が見えました。

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ドゥオモ

行きたいと思っていたドゥオモ横のカフェは
残念ながらクローズしてました。


車酔いであまり体調は優れなったけど
まずはランチ。
ネットで調べておいたレストランも残念ながらクローズ。
通りすがりのおじさんにお勧めレストランがないか聞いてみたら
「ナマリーヤ」って教えてくれたので行って見た。

またメイン通りに戻って、また通りすがりのお兄さんに
「ナマリーヤってどこですか?」って聞いたら
「分からない」と言われ…。
でもそのお兄さん、近くのおば様に聞いてくれて
「ナマリーヤ」じゃなくて「ダ マリア」が本当の発音だと分かった(笑)

すぐ到着。
 
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メニューが読めなったので
シーフードのトマトソースパスタ、と言ってみたら
オーダーが通った。あるんだ~♪

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第一印象、しょっぱい!!
でも食べていたら慣れたのかまぁ美味しく思えました。
パスタは日本の美味しいお店で食べるのが
一番美味しいのかなぁ・・・。

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デザートのババ。
頼んでないんだけど、お店のご主人かな?
ウィンクしながら出してくれた。

他にお水とで15€。
決して安くはないよな。



さて、散策。
残念ながら雨が降ってきました。

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「世界ふれあい街歩き」で映っていたお家発見(笑)


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雨のせいか人もまばら。


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こんな細い路地もいっぱいありました。


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目立ってないけど街で唯一の信号?
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道幅が細くすれ違えないので
信号で交互に一方通行にしてるみたいです。


オフシーズンだった事もあり、半分以上のお店がクローズ。
街も小さいし、1時間ほどいればもう充分って感じでした。

B&Bのあるポジターノに戻ります。
バス停に着いた頃には土砂降り~。
とりあえずテントがあって良かった。
けど、待っても待ってもバスが来ない。
途中不安になって近くにいた大きなお兄ちゃんに
バス停はここでいいのか聞いてみたら
そのお兄ちゃんもポジターノに行くとの事。
もうバスを待つよりそのお兄ちゃんを見張ってる感じだった(笑)

30分に1本はあるはずだったんだけど
土砂降りの中、結局1時間程待った。



1時間もかからない程でポジターノのバス停に到着。

こんな素敵な夜景が待っててくれてました。
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B&Bに戻ったら真っ暗~。
どうやら宿泊客は私だけ、みたい。
玄関の鍵がなかなか開かなくて泣きそうになった。
欧州のドアって難しい鍵、あるよね。


晩ごはんは食べられず。



[ 2013/01/22 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

2013 ポジターノ

1月11日

ポジターノの朝~

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ベランダから見られた風景です。


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さて朝食はお部屋で。
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カプチーノが美味しかった。



この日はポジターノの街の散策です。
センターまでは歩いて向いました。
バスもあるんだけど、どっから乗っていいのやら。

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土地が狭いので駐車も道路脇に一列に、が多かった。
ちなみにこの道路は一方通行の様です。


一本道を進んでいくと途中、石畳のわき道があって
そこに入るとレストランやお店、そしてビーチへと繋がっていました。
店はほとんどクローズしてましたが。
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途中出会ったわんこ。
この子も何度も振り返りながら道案内してくれてました。 

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写真撮ってる時はこうやって待っててくれてるし(笑)


ビーチから街を振り返える。
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偶然写真に入っている右端の女の子。
この後、大きな石の上に座っていた彼女と目が合ったので
挨拶してみた。

韓国からひとり旅だそう。
どこに泊まってるの?
ポジターノは日帰り?
などと話し始めてまもなくビックウェイブが彼女を襲って
びしょ濡れ~。

こんな真冬にお気の毒だったので
私の古いスポーツシューズをあげる事に。
ビーチに来たばかりだけどまたB&Bに逆戻り。

そんな事がきっかけで2,3時間彼女と行動を共に。
基本ひとり旅が好きだけど
少しの時間を誰かとご一緒するのはちょうど良いものだと思う。


途中道を聞いたおじ様に、逆にどこから来たのか聞かれ
「韓国と日本」と答えると
「何語でしゃべってるの?」って聞かれた(笑)

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14時を少し過ぎた頃に彼女は
宿泊しているソレントに戻っていきました。
ちょっぴり淋しくなっちゃったな。


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またひとりで散策。

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朝は晴れていたのに、この頃にはどんよ~り
そして土砂降りに。


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ポジターノで一番見たかった風景。
とあるホテルの駐車場から。



さて、日も暮れてきたので
また歩いてB&Bに戻ります。

途中、私のブーツのかかとが剥がれた!
後を歩いていたおばちゃんに笑われた。
こんな旅先でどうすりゃいいんだ~(涙)と
途方にくれる。


そんな中、小さな商店の店先にパニーニの看板があったので入ってみた。
おばあちゃんがどうやら作ってくれるみたい。

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モッツァレラチーズはバッファローのだよ、と教えてくれた。
それ、めっちゃ食べたてみたかったの~!!



B&Bを通り過ぎ、バス停の前のBarに入った。
温かいカプチーノが飲みたかったから。

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パニーニや焼き菓子なども豊富だった。

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ほっこり。




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この日のディナー!


マンマの作ったパニーニ、激うま~。
そしてパンチェッタは70gでたったの1€だったよ!!


[ 2013/01/23 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

2013 ポジターノ トイカメラ編

ポジターノ トイカメラ編

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[ 2013/01/23 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

2013 ポジターノ~ソレント~ナポリ


1月12日

ポジターノ、2日目の朝。

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カプチーノが美味しかったので、OJを辞退して
カプチーノをふたつお願いした(笑)
OJの変わりに何かフルーツでも?と聞いてくれて
親切な対応のオーナーさん。


そして朝食を持ってきて貰った時に
前日に壊れてしまったブーツのかかとを見せて
「ボンドがあれば貸して欲しい」と言ってみた。
オーナーさん、快くお返事してくれて
朝食が終わった頃にわざわざ来てくれて
しかも貼り付けてくれた。
めっちゃ助かりました。


快適だったVilla Palumbo B&Bをチェックアウトして
バス停に向います。
B&Bを出てすぐ、中国人の男の子と出会った。
センターまでどれくらいか、等聞かれて
頼まれて写真も撮ってあげて、
そして彼はカプリ島がすっごく良かったよ、と教えてくれた。
自然がいっぱいで400枚も写真撮っちゃった、と。
そこまで言われると、ちょっとカプリにも行ってみたいと思った。


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まずはソレントへ向います。
バスの切符はバス停近くのキオスクで購入。
さて今日ものんびりバスを待つか~と思ったのに
こういう時に限ってバスがすぐ来た。

来た時、急カーブの連続だった道。
また同じ道なので、ものの10分も乗ってたら
当然の様に車酔い。
朝食を食べたばかりだったからか
今度はもう、、、a 。  
 

よやくソレント駅前に到着。
バスを降りた時はもうヘロヘロ~。

途中ベンチで休憩したりしながらたどり着いたのが
こちら、市民公園。
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景色いいです。

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今度はソレントの港へ移動。

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a

港から見える風景。
前回来た時、何気なく撮ったこの風景の写真を
えらく気に入ってまた来たいと思っていた。

この風景が見えるベンチで靴下脱いで
(前日の雨でブーツがまだ湿っぽくて・・・。)
 あぐらかいてしばし休憩。
気持ちよかった~。


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ソレントの街に戻ります。
スーツケースを持っていたので
石畳の上り坂がとてつもなく長く感じた。


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通りすがりのお店でジェラート。
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チョコとヘーゼルナッツ。


ソレントのセンターにある広場。
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ソレントのスーパーにて。
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大好きなwitor's発見。
板チョコもあるんだー!!


もう少しソレントの街を散策したかったし
前に行ったレストランにもまた行きたかったけど
車酔いのお陰で本調子でなく、ナポリに戻る事に。

ヴェスヴィオ鉄道で。
a


ナポリではまた同じホテルを前日にネットで予約。
別のホテルにしようか迷ったんだけど
最終日だけはもうこのホテルに予約済みだったので
荷物の事も考えると同じホテルが便利かな~と。

16時前にチェックイン。
フロントの女の子、私の事覚えててくれた。
しかも前に泊まってたルームナンバーまで覚えてるし(笑)


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今度はダブルルームのシングル利用。
なのに前回のシングルルームよりも料金が安い!

すぐ寝た。ぐったり。

そして暗くなった18時半頃、やーっと起き出して
ほんとは食欲もあんまりなかったけど
せっかくナポリまで来たのに、しかも食を求めて・・・
何も食べないじゃ勿体ないから外出。


向ったのはあまり治安が良くないと言われている地域の
イタリア在住日本人が特にお勧めしていた食堂。
なのでまた地図とiphoneと小さなお財布をポケットに入れて
手ぶらで行きました。


Ristorante A Figlia d'O Luciano
Piazza Enrico De Nicola, 38- Napoli Italy

ムール貝のスープ(Zuppa di Cozze)
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たこがめっちゃ柔らかかったのが驚き。
味付けはちょっぴりホット。

ピンク色っぽいパンは揚げてあるのか!?
不思議な味でした。


そして不思議だったのが店内に入った時
地元のおじちゃん、おばちゃんがいっぱいいたんだけど
何か食べてる訳でもなく
ただただ井戸端会議的にしゃべってるだけだった。
人はいっぱいいるのに、食事してるのは私だけー(笑)
でも嫌な感じは全くないし、よく言えばアットホーム。

そしてここのお店の子供サンなのか4,5歳の男の子が
珍しそうに私の事をジーッと見てくるのが可愛くて。
こっちがニコッと笑いかけたら照れる、
そして大人達に注意される(笑)、の繰り返し。




もう真っ暗だったけど、このままホテルに戻るのは勿体ない気分。

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中央駅前のカフェへ。

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写真を撮っていいか聞いたら
快く答えてくれた!
陽気なスタッフさん達がイタリア語で一生懸命話しかけてくれた。
殆ど何言ってるか分からなかったけど
温かさはしっかり感じた。

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そしてホテルへ戻った。
暫く部屋でくつろいでから21時過ぎた頃だったか
ちょっと気になったのでフロントへ行ってみたら
初日にお世話になったパトリックがいた!!

全く旧知の仲でもないのに再会できたのが嬉しかった。
彼も笑顔で迎えてくれて。
しばし雑談と一緒に写真を撮って
良い思い出の形が残せた。
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この日は9:30頃就寝。
普段の欧州旅行ではそろそろ現地の時間に慣れてるはずなのに
今回はどうも早寝早起きのまんま。


[ 2013/01/25 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

2013 カプリ島


1月13日

観光できる最後の日。

計画の段階ではカプリ島かポンペイか
それとももう一度ナポリの街を散策か
決めてなかったんだけど
旅行中に出会った多くの人がカプリを褒めていたので
カプリに行く事に決めた。


ベベレッロ港まではまた徒歩で。
この日は日曜だったので、通行人もまばら。

8:35発のフェリーでカプリへ。
フェリーの切符は20.20€。


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カプリの港から街を眺める。


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カプリといえば青の洞窟が有名ですが今の私には全く興味なく。 
街の散策を楽しもうと思います。

ガイド本ではケーブルカーが便利って書いてあったんだけど
どうやら動いていない。
その辺の人に聞いて、バスでセンターへ向いました。

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カプリの街のバスターミナル。
ここからアナカプリへも行けるみたいです。


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ケーブルカーの頂上駅の前はちょっとした展望台に。
眺めは、、、プロチーダより先に来ておけば良かったんだろうけど
プロチーダのあの素敵な風景を見たばかりだったので
カプリではまったく感動がなく。


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この辺がカプリのセンター。
向って右が展望台方向で左がウンベルト広場。


道なりに進みます。
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どこもかしこもクローズしてて広場を過ぎたら人もいやしない。


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 自分撮り。


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高級ブランド店が並ぶ通り。
ここも全てのお店がクローズ。
私はこういう類のお店には興味ないので別に構いません
お買いを楽しみにしてる場合は要注意。


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更に先を進んでいくと、こんな細い道に。
もちろん誰とも会わない。
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植物がもう南の方だな~と思わせる。


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ホテルのプールかな?
雰囲気ステキ。
ちなみにほとんどのホテルもクローズ。


細い道で地図とも照らし合わせづらかったけど
迷いながらやっと到着。
サンジャコモ修道院
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中庭。


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絵画もいくつか飾ってあり美術館にもなってるとか。

誰もいなかったのと、もうすぐ雨が降りそうな空模様で薄暗く
暗い印象の絵ばかりだったので正直怖かった。


もう少し奥に進むと素晴らしいフレスコ画がありました。
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ここを出る頃にはまた雨。
毎日?、1日毎?の様に雨に降られています。

見晴らしが良い公園があるとガイド本には載っていたんだけど
雨と迷路の様な道に疲れてしまってセンターに戻った。


ウンベルト1世広場。
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やはりここが一番賑わってました。


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ウンベルト広場の周りも細い道の両サイドに
お土産屋さんなど商店があった。
ここも殆どクローズしてたけどね。


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プラダのすぐ近くのBarへ。
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カプチーノとスフォリアテッレ
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 ほっ。


港からセンターへ来る途中、バスの中から
スーパーマーケットを見つけていたので 歩いて行ってみた。
バスターミナルから5分強。
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小さめだけど食品はもちろん、雑貨もあり。


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雨が酷くなってきたので、港まで歩くつもりだったのを止めて
バス停に戻ってバスへ港へ。

予定よりも大幅に早いけどカプリ島はもう充分。
12:40発のフェリーに乗ってナポリに戻り
午後からナポリの街を散策しようと思った。

いざ切符売り場へ。
すると売り場の人がこの便は欠航だよ、と。
次の便の切符販売まで40分待っててね。
との事だった。

これぞイタリア、しょうがないよね。
でも何もないこの港で何して過ごすんだ~と途方にくれる。
でも待つしかない。

しばらくすると、めっちゃ爽やかな日本人女性が
地元民?にCiao!と挨拶しながら私の前を通り過ぎていった。
そんな雰囲気からイタリアに住んでいる人かな~、と
思った程振る舞いが自然で素敵。

そしてまたボー。っとする事数分。
その日本人女性の方が「日本の方ですか?」って声を掛けてきてくれた。
「フェリー欠航みたいですね。」から始まり
彼女の話では13:40も欠航、次は15:25発だと教えてくれた。

どうやって3時間もここで過ごすんだ~(泣)
って事でこの方Yさんとお嬢さんBちゃん4歳と3人で
お茶する事に。
それはそれは心からありがたかったです。
この旅で初めて出会った個人旅行をしている日本の方。


港の辺りもこれと言って何もないのだけど
唯一オープンしているBarを見つけて入った。

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またカプチーノ。

テントみたいな造りのBarだったけど
港が見える雰囲気は良かった。

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外は土砂降りで雷まで鳴っている。
こんなんで15時台のフェリーは出航するのだろうかと超不安。

でも途中からどやどやと日本の団体ツアー客が入ってきて
その団体さんも欠航にあい、同じく15時台のを待ってるとか。
これだけ人がいっぱいいたら心強い。
ってか小さなカプリのBarが日本人だらけ~。


あまりにも雨が強くてこれ以後殆ど写真がない。

15:25のフェリーは大雨の中、無事出航。
私達はもうベタベター。

Yさんとお嬢さんのBちゃんとすっかり仲良くなれて
フェリーでもずとおしゃべり。
なついてくれてるし、無邪気な子供はかわいい。

天気が悪かったからか帰りのフェリーはちょっと揺れが大きかった。
ということで船酔い~。
この旅では各種乗り物酔い、経験した。

ナポリに着いて船下りたら雨止んでた。
あの嵐は一体なんだったんだ。
ブーツがもう不快極まりない。


宿泊してるホテルが近い事も分かり
夕食もご一緒する事に。

港から中央駅まで歩いて帰りました。
バス乗るつもりだったYさん母娘を巻き込んで。
途中有名な「ダミケーレ」に寄ってみたら休み。
すぐ近くのトリアノンも休み~。
悲しいかな、日曜の欧州はこんなものだよね。


そこで私のホテルのフロントの女の子に
お勧めレストランを教えてもらったんだけど
行ってみたらそこは閉店直後だった。

もうあてもないので、駅のカフェへ。

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本当に素敵な母娘にめっちゃ癒されました。



そして私は翌日の帰国の準備の為ホテルへ。

でもチョコしか買ってない事に気づいて
小さなスーパーにお土産のお買物に再び外出。
ラビオリとインスタントのリゾットゲット。
そしてカプチーノお持帰り~♪


っと、ホテルのBarでまたカプチーノご馳走になった。
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マネージャーの友達とやらで
このホテルに入り浸りみたいなCさんがいれてくれた。


そしてフロントにいたパトリックに
明日帰ります、とご挨拶。

そんな時に酔っ払いのおっちゃんがロビーに入り込んできた。
片手にタバコだし。
パトリックは出て行きなさい、と一生懸命追い出そうとしてる。
そしてフロントの女の子に「Cを呼んで」と。

Cさんは体格がデカイので用心棒になりそうなんだけど、、、
Cさん、この時Barでイタリアンガールとおしゃべりしてたのを
私は知っていた。
女の子がCさんに電話して一生懸命説明してたんだけど
Cさん、来てくれなかった。(やっぱりね↓)
結局パトリックが酔っ払いを一人で追い出しに成功。

「パトリック、あなたは強い人だね!!」
私が言うと、パトリックは照れたように笑っていた。
本当に心からそう思った。





[ 2013/01/26 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

2013 ナポリから帰国&お土産記録

1月14日

とうとう、帰国の日がやってきた。
帰りたくなーい。
けどそんな訳にはいかない。

空港行きのバスに乗る前に
smaというスーパーに寄って、またパスタ購入。
当たり前だけど、パスタの種類が豊富だし
 安いし美味しい!


ナポリの空港へはアリバスで15分位。
なかなか便利。

ナポリの空港内にも良さげなお菓子屋さんがあったので
スフォリアテッレやババなどいくつかお買物。


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この旅初めての窓際の席。
離陸してすぐナポリの街が見えてきた。
中央駅も港もヴェメロの丘も分かる。
めちゃめちゃ、本当にめちゃめちゃきれいだった。
今回の旅で一番の絶景だった。


帰りはローマで乗継。
ナポリ-ローマはめっちゃ近い距離なんだけど。


ローマの空港の免税店でもお買物。
ジャンドゥーヤのグラッパ(お酒)発見。
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ジャンドゥーヤ好きは試してみたくなります♡



ローマから成田行きの飛行機も順調に離陸。

機内食
和食をチョイス。
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うーん、イタリア製の和食はイマイチ。


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帰りも同じビールでサルーテ!!

ちなみにイタリアンの方はラザニアだった。
デザートのティラミスが美味しそうだった。



朝食
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パニーニ作った。
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無事に成田着。
着いてから知ったんだけど、前日は関東ではすごい雪で
大変だったそうな。
JALの名前が入った寝袋が放置されてたから
空港で泊まった人も多かった模様。



今回の旅はいろんな人と出会えて、
短い時間ながらも一緒に過ごせたりして本当に楽しかった。

いつもはフィンランドのついでにイタリアへ、って感じだったけど
既にイタリアにハマッてる模様。
次はいついけるのか、もう考え始めている。
いや当分は無理だけど。








お土産記録

ナポリの中央駅近くのお菓子屋で買ったお菓子。
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ナポリの空港で買ったお菓子。
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ババ
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ブリオッシュ
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スフォリアテッレ
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名前忘れた。でもスフォリアテッレ的な名前だった。
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断面
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シェル型のスフォリアテッレと中身が一緒。
オレンジピールが入っていてめっちゃ美味~。

これを目指して、またナポリに行くと思う。多分!



土壇場で買ったリゾットとラビオリ。
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このラビオリは250g2人前位入ってて1€、めっちゃ良かった。



あとはチョコ達。

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[ 2013/01/27 ] 旅 外国 | TB(-) | CM(-)

偶然過ぎる偶然

1月30日

昼前、『今日こそ走るぞ!!!』
『友人Mから遊びに誘われたって絶対に断るぞ!』と
強い決意を持って家を出た。


友人Mとは、ジョギングサークルで知り合って
しょっちゅう連絡をくれて、今何かと会う機会が一番多い友人。


自宅を出てすぐの大きな交差点で信号待ち中、ストレッチ。
やる気バリバリのアタシ。

と、そこに右方向から何やら声がする。
何気に目をやると、どこかで見た事のある人が
自転車に乗ってこっちに来る…。

友人MMMMMM~!!

もう可笑しくて腰が砕けて地面に倒れこんじゃったorz
もしかしてストーカー!?!?とまで思った~(笑)
ウケる~!!


彼女の家はご近所どころかうちから
10Km以上も離れた遠ーい所。
なのにここで、この瞬間に会ってしまうとは~。

彼女に会ってしまったら、
走ろうとしていた私の強い決意も Mパワーに吸い取られてしまった。
まぁ彼女が用事のあったショップまで走ったからよし、としよう。


その後は近くのパン屋さんでパンを調達して、
公園のベンチでピクニック~。

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なんだか京都で一番仲良しの友人と
ピクニックした日を思い出す。

新しい土地でもこんな時間を過ごせるとは。
それを共有できる友達がいることを
幸せに思った出来事でした。
[ 2013/01/30 ] | TB(-) | CM(-)






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